2010 年 2 月 6 日
「新・陽転思考」を買って読んだ。
著者の和田裕美さんは、実は最近まで全然存じ上げなくて、先月に知ったばかりである。
この本に書かれてあるキーワード:「事実はひとつ、考え方はふたつ」
この言葉に尽きると思う。
人々の目の前にやってくる一つの事実に対し、不平不満をいい続けるのか、一つの光明を見つけるのか。
その積み重ねが、その人の人生を大きく左右するというものだ。
和田さんの「新・陽転思考」に通じる考え方として、「Good & New」がまさにそうだと思った。
24時間以内にあった自分にとっていい出来事や、新しい発見を考えて言う方法である。
自分にとってよかったと思えることを考えることが同じなのである。
僕自身、精神が強いほうではなく、繊細だと自覚していて、自分にとって嫌だと思ったことを引きずることがある。
精神がタフになるというのは、かなりの時間と経験を要すると考えている。
精神を鍛えるということは大事だと思うが、「新・陽転思考」とGood & Newで、少しでも補えると考えた。
人々の行動というのは、行きたいと思う方向にどれだけ心の底から思えるか?
いい方向に向かいたいのであれば、いい方向に進みたいと思うこと。
「新・陽転思考」はそう教えてくれていると思った。
タグ: book
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2010 年 2 月 1 日
中日新聞の朝刊に、「PISA型読解力 調査で日本は後退」という見出しで記事があった。
PISA(ピザ)については、ネット検索をするといろいろと議論はあるようである。
しかし、これからの知識社会を考える上で、日本の学力が落ちているということ自体、非情にゆゆしいことは間違いない。
ぜひ、皆さんに「2~3年後にやってくる知識社会に臨む上で、社会の中心を担う大人に何ができるのか?」ということを真剣に考えるきっかけにしたいと思う。
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2010 年 1 月 28 日
「Amazon Kindle DX 国際版が日本でも買えるようになる」というニュースが流れたその日に、予約をした。
そして、先週の金曜日ではあるが、ついに家に到着した。

その報告を書きたいと思う。
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タグ: book, kindle
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2010 年 1 月 27 日
マイケル・ボルダックさんがコーチングとして教えている背景には、心理学をベースに、行動を起こし目標を達成するという考えがある。
背景にある考えを「達成の科学」と命名しているが、23日のイベントに参加していて、他の有名な人が生み出した考えと連携できる手ごたえを感じて、講師の話を聞いていた。
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タグ: coaching, mindmap, tefcas, whole-brain thinking
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2010 年 1 月 26 日
1月23日に東京でマイケル・ボルダックさんによるセミナーが開催されたので参加した。
1063人の収入を60日間で41%アップさせた 人を動かす技術という本を読んだことがきっかけであった。
感想を一言で言うと、「本当に生きるか死ぬかの瀬戸際の経験をした人によって、僕の目を覚まされた」というものだ。
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タグ: coaching, myself, psychology
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